
今年の大和市民まつりY-1グランプリで、珍満はV2ならず準優勝でした。

珍満は炭火で焼いたホルモン焼肉です。
味付けは味噌仕立てで、ホルモンの合わせダレは、少しニンニクの味がしました。
甘さは、酒なのか砂糖系なのか、りんご、ナシなどの果実系なのかはわかりませんが
ホルモンとのバランスは最高です。
肉と一緒に焼く玉ねぎは肉本来の味に加えて玉ねぎの甘さも加わるので
家庭でも肉を焼く時に玉ねぎも加えるのは定番ですが、更に長ネギも乗せるという
Wネギです。輪切りの唐辛子、肉の合わせダレにも十分ニンニクが入っているのに
更にスライスした香ばしい揚げニンニクも乗せてあります。
ホルモンはとても柔らかく、繊維を切る切り方なのか、ホルモンそのものが
柔らかいのか、柔らかくするためにタレにパイナップルのようなものを
加えているのかどうかは解かりませんが、とにかく柔らかく美味しく仕上がっています。

テーブルの端に前回優勝した時の盾が飾ってありました。

今回優勝したのは、「相模豚備長炭直火焼」です。

使われている豚肉の部位は、脂肪部分が層になっているので、角煮などによく使われる
「ばら」だと思います、肉には下味を付けて無く、焼く時に黒コショウを振り掛けていますが、
優勝の決め手になったのは、丸いケースに入っているタレなのかもしれません。
この塗りダレは、オリーブオイル、バジル、岩塩から作られる、「ペストソース」を
ベースにして、塩味を濃い目にしたものと思われます。
肉を焼いてから このソースを塗って食べるので、肉との一体感はあまり感じられませんでしたが
B級グルメにはあまり無かったイタリア風の味付けが良かったのかもしれません。





















