私は北海道の小樽で生まれ、6歳の時、神奈川県へ引っ越してきました。
親戚の殆どは北海道に在住しています。
8年前、叔父(父の弟)が亡くなったので、告別式に参列するため
数十年ぶりに小樽、札幌に行きました。
小樽は、水道水はとても美味しいし、
ホタテ、カニ、イクラなどの海産物も最高に美味しいです。
札幌の味噌ラーメンも、雪祭りも大好きです。
私は、生まれ育った北海道が大好きです。
しかし、今年に限ってですが、雪祭りの開催には少し疑問を感じました。
昨年、3月11日の東日本大震災で亡くなられた方、行方不明者は、
昨年末の調べでは、約2万人に達するそうです。
昨年は、震災が起きたために各自治体は相次いで花火大会を中止しました。
花火大会が中止になったのは残念でしたが、被災者に配慮をした正しい判断だったと思います。
雪像を造る人員と税金は、まず被災者、被災地の復興のために役立てるべきじゃないのかな?
中央の人達は、家族を喪い、家も失い、職も失った
被災者たちの辛い気持ちをどう考えているんだろう?
国がすべき事は、経済よりも、外交よりも、
まず弱い立場にいる国民の生活を考える事が最優先ではないんだろうか?
今は国民の税金を使って雪祭りやってる場合じゃないだろ。
被災地の復興に多くの人員、予算を必要としているのに、
国民を守るべき自衛隊が、雪像を造るという行為は
諸外国の人達に笑われているんじゃないんだろうか?
日本の官僚、政治家は、日本という国を内側からしか見ていないのではないだろうか?
無駄な税金の使い方は、霞ヶ関全体を象徴していると思う。
各地方自治体は、国から少ししか貰えない予算で頑張っているというのに・・・
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※ イザのブロガーさんが撮った雪祭りの画像はとても素晴らしいものだと思います。
※ 北方領土返還要求の署名運動も、全国的に展開してほしいし、応援したいです。

